NIGO
『A BATHING APE (ファッションデザイナー)』より : NIGO(ニゴ、本名:長尾智昭(ながお ともあき))は日本のファッションデザイナー、ディスクジョッキー DJ。
現在アパレル会社「ノーウェア」が展開しているブランド「A BATHING APE」(ア・ベイシング・エイプ)を1993年に立ち上げた。
NIGOとは当時アストアロボットの店長だった高橋一郎が名付けた。(藤原ヒロシに似ている→藤原ヒロシ2号→NIGO)。前歯にはダイヤモンドがびっしりと埋め込まれている。2004年にはアメリカ合衆国 アメリカの週刊誌「TIME」の特集で「アジアの英雄20人」の1人に選ばれた。元妻はEAST END×YURIの市井由理。
映画『猿の惑星』をフィーチャーしたデザインで1993年に原宿に『nowhere』(No whereとNow hereを掛けている)をオープンして若者に爆発的な人気となる。原価の安いTシャツに印刷し6000円近くで販売するなどして高い粗利率で2003年までの年収は5億円を超えていたファッションデザイナー。商品の販売は世界各地に張り巡らされたBWSとよばれる店で独占的に販売をしている。現在は実業家として活躍する一方で音楽にまで活動の場を広げ、m-floのVerbal、RIP SLYMEのRYO-ZとILMARI、WISEとともにTERIYAKI BOYZを結成するなど積極的である。因みに、2004年9月には牧瀬里穂との交際も報じられている。余談だが、交際報道については、この報道によってNIGOは知名度が上がりテレビでの露出も増えた。一方、人気が低迷し完全に過去の人となっていた牧瀬もこの報道で再び注目を集めることができた。これは自社のブランド服を着て広告塔になってくれる芸能人を探していたNIGOサイドと、再びスポットライトを当てたい牧瀬サイドとの双方の思惑が合致したやらせ・話題作り・出来レースではないかと勘ぐる向きもある。