MAX
『Max』より : Max(マックス)
英語で「最大(限度)」(最大値、最大値関数)を意味するMaximum(マキシマム)の短縮形。
日本の女性4人組の歌手グループ。→MAX (音楽グループ)
東日本旅客鉄道 JR東日本が保有する東北・上越新幹線用の2階建車両、及びそれを使用した列車の愛称→Max (鉄道車両)
人名(マックス=マクシミリアンなど)
#マッシミリアーノ・ビアッジ マックス・ビアッジ(オートバイレーサー)
#マクシミリアン (メキシコ皇帝)
#マクシミリアン・ジーナス(架空の人名。『超時空要塞マクロス』シリーズの登場人物)
#マックス(映画『マッドマックス』シリーズでメル・ギブソンが演じる主人公。)
MAX PAYNE
『マックスペイン』より : マックスペイン(MAX PAYNE)はRemedy Entertainmentと3D Realmsが開発、Rockstar GamesとTake Two Interactiveから発売された3Dアクション・シューティングゲーム。
2001年7月に米国でパソコンゲーム PC用ゲームソフトとして発売され、コンシュマー向けに移植されるとミリオンセラーを獲得した。日本ではPC版が2001年8月にP&Aより発売され、2003年にはエレクトロニック・アーツよりプレイステーション2版も発売されている。発売当時のレーティングは「18歳以上対象」だったが、2006年の改正で「18歳以上のみ対象」(いわゆる18禁)に変更された。
妻と子供を殺した真の敵に復讐する主人公「マックス・ペイン」の奮闘振りを描いたハードボイルド作品であり、映画『マトリックス (映画) マトリックス』で用いられた特殊エフェクト「バレットタイム」をゲームシステムとして再現しているのが特徴。1作目では元ニューヨーク市警の刑事でFBIおとり捜査官のマックス・ペインが妻子を殺した真の敵に復讐する復讐劇だったが、2作目ではマックスはニューヨーク市警の刑事に戻っており1作目にでてきたモナという女性と再会して、事件の捜査をするという形で話が進む。