カテゴリ:音楽 お勧め度:
価格:3059円
98年に発売された5枚目のアルバム。が収録された本作は、初のミリオンセラーを記録。充電期間を経て、今やL’Arc〜en〜Cielに欠かせない存在となったドラマー・yukihiroを迎えて初めての作品。 新たなグルーヴ感、ポップ感は、世間に「L’Arc〜en〜Cielの音楽」を強く印象づけた。パワーあふれる楽曲たちには、気合十分となったラルクの底力をみせている。では、hydeがサックスに挑戦し、ファンにとってはたまらないプレゼントになるだろう。(生野 舞)
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初めに、私は音楽の知識はなく、技法がどうだとかは一切わからないので、素人による感想であることをおことりしておきます。Trueのほうが好みだけれど、このheartもかなりの傑作であると思う。評価が4なのは、ラストの「あなた」が綺麗な曲ではあるがダラダラした印象があった。また、全曲通して聞くと、一曲一曲の個性があまりなく、Trueより激しいロック調であるわりに盛り上がりにかけるような気がしたためである。しかし、一曲一曲は本当に良い。個人的にPromised Landが好きなのだが(ちなみにこれはPUNK en cielのほうでも演奏された)この曲ほどHYDEの声にピッタリくるものはないと思った。歌詞も毒気がたっぷりだが、嫌味ったらしい印象がない。「誰もいない夜空にむかって」のギターとヴォーカルのシンクロも非常に良い。また、4曲目のShout at the Devilはダークな歌詞に疾走感のあるメロディーが合わさって、とてもクールである。L'Arcにとって、いろいろな意味で機転となっているアルバムである。オススメです。ぜひお聞きください。





