価格:1260円
freeship 発売日:2008年11月28日 / ジャンル:物理・科学・医学 / フォーマット:単行本 / 出版社:工作舎 / 発売国:日本 / ISBN:9784875024156 / アーティストキーワード:南部陽一郎 / タイトルキーワード:ソリュウシノウタゲ内容詳細:素粒子の質量の起源をあかす「対称性の自発的破れ」というアイディアはいかにして生まれたのか?ミクロコスモスにおけるクォークのふるまいを示す「漸近的自由」の考えはどのようにひらめいたのか?自然界の統一的理解をめざしたはずのクォーク理論が新しい粒子がつぎつぎに加わって百家争鳴状態にあった1978年夏。東京で開催された高エネルギー物理学国際会議のために来日したベテラン、新進気鋭の物理学者二人が、のちにノーベル物理学賞受賞の対象になったお互いのアイディアをめぐり、熱く語り合った歴史的対話篇。目次:素粒子の宴(現代クォーク理論の前線?単純なパラドックスの不在が意味するもの/ 反対称に憧れる自然?空腹な牛はどっちの草を食べるか/ 重力量子のフィジカル・イメージ?重力のしぶきと空間の泡をめぐって/ 物質は数えられるか?リンゴ・・・





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