城山三郎とは?
城山三郎
name 城山 三郎(しろやま さぶろう)
caption
pseudonym
birth_name 杉浦 英一(すぎうら えいいち)
birth_date 1927年8月18日
occupation 小説家
period
genre 経済小説、伝記小説、歴史小説
subject 随筆、経済学
movement
notable_works 『官僚たちの夏』『黄金の日日』『男たちの好日』『落日燃ゆ』『雄気堂々』『硫黄島に死す』『そうか、もう君はいないのか』
awards 文學界新人賞(1957年)直木三十五賞(1959年)文藝春秋読者賞(1964年、1992年)毎日出版文化賞(1975年)吉川英治文学賞(1975年)菊池寛賞(1996年)朝日賞(2002年)
debut_works 『中京財界史』(1955年)
spouse
partner
children
relations
influences
【城山三郎 文庫】キーワード検索から動向チェック
偏読日記?
... 意外と影響されやすいんです、わたし。 そんな折、ふらっとブックオフをのぞいたら、かつて単行本(そんときも古本)で読んで、以来文庫版で探していた、城山三郎の『黄金の日日』(新潮文庫)が・・。 ときめいたから、つい、買ってしまいましたとさ。 ...
[読書] 3月に読んだ本
... メーカー: 筑摩書房 発売日: 2008/01/09 メディア: 文庫 購入 : 7人 クリック : 46回 この商品を含むブログ (61件) を見る 北村薫 と 宮部みゆき が選ぶ短編集。 半村良 、 小松左京 、城山三郎、 吉村昭 、 吉行淳之介 、 山口瞳 、多岐川恭 ...
男たちの経営が女たちを魅了する…花王石鹸のすごさ
... ?、城山三郎著「おとこたちの経営」 角川文庫 221ページは現存する大企業「花王」の実名実録小説である。 花王石鹸と長瀬一族。 多彩な人材が集まり、同族会社から近代企業に生まれ変わるすさまじい過程:実録ドラマが展開する。 ...
[読書]辛酸入佳境 楽亦有其中
... 鉱毒 問題のために投げ打った。 県によって家を強制破壊された16戸を含め19戸の人々と共に、 男子の本懐 (新潮文庫) 新潮社 城山三郎 購入: 4人 クリック: 29回 落日燃ゆ (新潮文庫) 新潮社 城山三郎 購入: 7人 クリック: 77回
愛のレビュー 「そろばん」−本当の意味で頭のいい人
山崎種二著 パンローリング そろばん これは城山三郎さんが山種さんの人生を小説化したときのタイトルにもなっています。 城山三郎著 角川文庫 百戦百勝―働き一両考え五両 日本人の大先輩として、ここまで自分の体と頭でしっかり歩んだ人がいるのだという ...
[日記]さて、連休一日目。
... Permalink | コメント(0) | トラックバック(0) | 01:48 そうか、もう君はいないのか (新潮文庫) 新潮社 城山三郎 購入: 3人 クリック: 32回 キクタン中国語 入門編―聞いて覚える中国語単語... アルク 内田慶市 沈国威 氷野善寛 紅粉芳惠 ...
足尾銅山鉱毒事件をめぐって
... よく効く土じゃったと、大隈は漏らしたそうじゃ」( 城山三郎 『辛酸―― 田中正造 と 足尾鉱毒 事件』) これは、 明治 40年(1907) ... 銅山を 舞台 にしているということを初めて知った( 新潮文庫 版の「注解」を見ると、ちゃんと書いてあるが)。 ...
No.1,437 11月に読んだ本
... 最後に紹介したいのが、城山三郎『毎日が日曜日』(新潮文庫)だ。以前から気にはなっていたのだが、読む機会には恵まれなかった。今回の海外旅行に持っていく本を探しに本屋さんに立ち寄って、たまたま目についた本の一冊だ。 ...
「有名人」
... 「発見! 角川文庫」の広告 ”国際協力という美名に隠された利権の裏側に迫る! 第1回城山三郎経済小説受賞作” すでにFBで紹介しましたが、 改めて彼女が作家として登場したのに感動 学生時代からの彼女よく知っているので。 ...
春一番のバラは愛妻の名前でした!
... 雨の日曜日に 『利権聖域』(松村美香 角川文庫)を一気読み。 一気読みしたくらいなので、 それなりに面白かったのは事実です。 でも……。 この本は出版社のダイヤモンド社が主催する 第1回城山三郎経済小説大賞の受賞作。 2009年に『ロロ・ジョングラン ... tDiary 本日のリンク元